奈良県奈良市の鍼灸院
クインテット
予約お問い合わせmenu
今すぐ予約する

よくあるご質問

01.鍼灸サロンとありますが、鍼灸院ですか?

はい、 鍼灸サロンクインテットは厚生労働省認可の鍼灸(針灸)治療院です。
施術スタッフは厚生労働省の定める国家資格を取得した鍼灸師(厚生労働大臣免許)です。
奈良市を管轄する保健所へ届けを出しています。

02.鍼(はり・針)治療に興味があるのですが、鍼を体に刺されることに不安があります。

当院は刺さない鍼専門の鍼灸院です。体に鍼を刺す治療法でなく、鍼に代わる道具を用いて鍼を刺す治療法と同じ、あるいはそれ以上の治療効果を期待できる治療法を提供しています。
痛みが全く無く、鍼による出血や感染の心配も一切ありません。

03.鍼(はり・針)を刺す治療法を以前から受けているので、鍼を刺す治療を受けたいのですが可能ですか?

いいえ、当院では鍼(はり・針)を刺す治療は行いません。
しかし、ヒーリングサロンクインテットでは鍼を刺さない治療法を強くおすすめします。

04.お灸の治療を受けたいのですが、お灸をしていただけますか。

当院では、お灸は行いません。
具体的には、火が肌に触れる前に施術者の指でそっとつまんで火を消します。
このようなお灸の仕方を8分灸(はちぶきゅう)といいます。
熱いのを我慢するような治療ではありません。
注意:お灸の治療にはお腹や背中、腕、足などを露出していただく必要があります。
ご自分でお灸をされたい方は、お灸教室にご参加ください。
メーカー認定の「せんねん灸セルフケアサポーター」でもある院長が、お灸教室を開催しています。お灸教室では火傷をしない正しいせんねん灸の使い方を学んでいただけます。
お灸教室のご案内
せんねん灸セルフケアの森

05.1回の治療にかかる時間は?

おおむね60分です。
病状によって治療時間が著しく異なりますが、治療効果を左右するものではありません。

06.何回通えばいいのですか?

9割以上の患者さまが、5回以内に体調や体質の変化を感じておられます。
1回目や2回目で変化を感じられる方も多くいらっしゃいます。
初めての方は、1週間に1回、あるいは2回のペースで治療を受けていただくのが理想です。
5回目以降は2週間に1回、次は1ヶ月に1回といったように、状態に合わせた治療プランを提案させていただきます。

07.どんな病気にも効果はありますか?

現在世界的に鍼灸治療の効果が認められている疾患があります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。→ <鍼灸の適応
WHOが認めている症状以外でも、効果はあります。
効果というのは、病気が治るということではなく、どのような状態であっても今より元気(気力・体力が向上する)になるということを指します。
元気になれば自然治癒力が向上し、病気が快方へ向かうことがあります。
元気になれば普段の生活が、今よりも楽しく過ごせるようになります。
もちろんお客様にとってそうであるように、当院にとっても病気が治ることが最終的な目標です。

08.体が辛いと自覚症状があるのに病院の検査では特に異常がありません。治療は可能ですか?

病院の検査結果に異常がない、あるいはストレスが原因だとか、自律神経失調が原因だといった場合でも治療効果があります。
治療効果というのは、今より元気(気力・体力が向上する)になるということを指します。
元気になれば自然治癒力が向上し、不快な症状が消失することがあります。
元気になれば普段の生活が、今よりも楽しく過ごせるようになります。
元気を保ち、辛い症状が再び発症しないことを目標にします。

09.おばあちゃんがやっていたような、昔ながらのお灸で治療はしていただけませんか?

「もぐさ」を肌の上で直接燃やすやりかたですね。もちろんさせていただきます。
はい、もちろん大丈夫です。
しかし、ヒーリングサロンクインテットでは肌に火傷(やけど)の痕が残ることを良いとは考えません。
生理前症候群(PMS)、生理不順、不正出血などの緩和が期待できます。
ですから火が肌に触れる前に施術者の指でそっとつまんで火を消します。
このようなお灸の仕方を8分灸(はちぶきゅう)といいます。
熱いのを我慢するような治療ではありません。

10.妊娠中でも受けることができますか?

はい、もちろん大丈夫です。
一般的に妊婦さんへの鍼治療は妊婦さんにかかる負担が懸念されていますが、当院は鍼を刺さない治療法を用います。
そのため妊婦さんの身体に負担をかけることのない施術が可能です。

11.不妊症にも効果がありますか?

不妊は大変デリケートな問題です。
「治療方針と考え方」「治療理論」「治療方法」ページをお読みください。
当院の治療方法に興味をもたれましたら、是非一度お越しください。
もちろんご相談だけでも結構です。ご相談はクイックカウンセリングとして承ります。
<治療方針と考え方> <治療方法> <治療理論>

12.西洋医学で治らない病気も、東洋医学では治ると聞きました。本当ですか?

様々な難病を鍼(針)で治すことができると宣伝している鍼灸院があるようですが、当院にそのような技術はありません。

13.他の人に病気や症状の話を聞かれるのが嫌なのですが、配慮していただけますか?

はい、当院は患者さまと施術者が常に1対1のプライベートサロンです。
通常は他の患者さんが同じ時間帯に院内にいらっしゃることはありません。

14.治療を受けるあたり、何か注意することはありますか?

はい、来院していただくにあたって、いくつか注意点があります。
1.お化粧は控えめでお願いします。香水はご遠慮ください。
2.当院では下着になったり、施術用の施術着に着替えていただくことはありません。
普段着のまま治療させていただくので、体を締め付けるような服装は避けてください。肘(ひじ)から先、膝(ひざ)から先が出しやすい服装が好ましいです。
3.食後数時間のお腹が落ち着いた状態が望ましいですが、空腹でなければ大丈夫です。
4.普段服用しているお薬などがありましたらお持ちください。お薬手帳をご利用されているかたはお持ちください。

15.子どもでも受けることができますか?

はい、もちろん大丈夫です。
大阪では小児鍼(しょうにしん)と呼ばれる、子どものための刺さない鍼を使った治療が盛んです。
当院では大人も子どもも区別なく、同じ刺さない鍼で施術させていただきます。

16.1度に多くの時間を治療すれば早く良くなりますか?

当院の治療は、患者さまの自然治癒力を高め、自身で健康の維持と促進ができるようになるまでを目標としています。
自然治癒力とは適度な治療を続けることで徐々に高めてゆくもので、一度の治療には限度があります。
程度の差はありますが、一日に長時間するより一定期間中に継続して治療することが効果的だと思われます。

17.健康保険で治療を受けられますか?

いいえ、当院では保険診療をおこなっておりません。

18.領収書はいただけますか?

はい、希望されるお客様にはお渡しします。
当院の施術料金は医療控除の対象となる医療費です(推拿・中国整体を除く)。
年間の医療費(生計をともにする配偶者、家族のために支払った医療費も含む)が10万円を越える場合は医療控除を受けることができます。
病院に行くための交通費やドラッグストアで買った市販の風邪薬も医療費控除の対象になります。
詳しくは国税庁のホームページを参照してください。
<国税庁ホームページ(医療費)>

19.マッサージはしてもらえないのですか?

国家資格であるマッサージ師の資格所持者が在籍していないので、マッサージという名目では施術できません。
推拿(すいな)と呼ばれる、マッサージのような施術をさせていただきます。
推拿(すいな)とは日本では中国整体とも呼ばれています。
中国では「漢方」「鍼灸」とならぶ中国伝統の三大療法のひとつです。
このホームページの中では「中国式もみほぐし」と表現しています。

20.推拿(すいな・中国整体)とマッサージの違いはありますか?

専門的(手技・技術)にみれば違うものです。
お灸を使わなくても逆子治療は可能です(子宮筋腫などが原因の場合でもご相談ください)。
当院の推拿(中国整体)の特徴は、経絡(けいらく)を意識した手技であることです。
刺さない鍼で施術させていただきます。
経絡と呼ばれる「気」の流れるルートを意識することで、その効果は内臓にまで及びます。
火を使わないので熱くもないですし、鍼を刺さないので痛くもありません。
ただ筋肉をほぐすのではなく、内臓を元気にすることでマッサージには無い効果を得ることができます。
刺さない鍼治療については治療方法のページをご覧ください<治療方法>
ただし、当院では強い刺激の施術はいたしません。ソフトな整体のため強刺激を好まれる方にはおすすめできません。

21.化粧スペースはありますか?

いいえ、特に化粧スペースといったものは設けていません。
ただし香りの強いものは使用しないでください。次の患者さんの治療に差し支えます。